言語化が苦手なあなたへ

〜自分の本音にぴたりとハマる言葉を手に入れる〜

目次CLOSE- . 〜自分の本音にぴたりとハマる言葉を手に入れる〜

    1. 言語化が苦手なパターンは?
  • 1.1. ① 語彙力不足タイプ
  • 1.2. ② 感覚優位タイプ
  • 1.3. ③ 自己否定タイプ
  • 1.4. ④ 完璧主義タイプ
  • 1.5. ⑤ その他にも…
    1. 言語化できるようになると…

こんにちは。
声とバイブレーションで人生を変える専門家、
柚月悠生(ゆづきゆうき)です。

今回は「言語化が苦手」というテーマについてお届けします。

実は、私が主宰する5ヶ月間の講座「ヴォイス&バイブレーションコーチングアカデミー(VCA)」に来られる方の中にも、「言語化が苦手です」という悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

言語化が苦手とは、どういうことなのでしょうか?

たとえば、誰かが言った言葉を聞いて
「あ、それ!まさにそれが言いたかった!」
と思ったことはありませんか?

これは、自分の中にあるモヤモヤした思いや考えが、他の誰かの言葉によって「形」になった瞬間です。
この「ぴたり」とハマる感覚は、とても気持ちいいものですよね。

しかし、自分で自分の思いや考えに言葉を与えられないと、自分の中の軸がぼやけてしまいます。
その結果、

  • 決断に迷ったり

  • 自分の気持ちがわからなくなったり

  • 自信を失ったり
    してしまうこともあるのです。

逆に言えば、自分の中にある思いや感情を「言葉」という形にできる ということは、
「自分を生きる」
「自分を表現する」
「自分の力を発揮する」
ことにつながっていきます。

言語化が苦手なパターンは?

言語化が苦手と一口に言っても、実はさまざまなパターンがあります。
あなたは、どのタイプに当てはまるでしょうか?

① 語彙力不足タイプ

知っている言葉が少ないため、思ったことを表現する引き出しが足りないパターンです。
実はこれは、ちょっとしたコツで誰でも伸ばしていけます。

② 感覚優位タイプ

特に女性に多いのがこのタイプ。
「なんかモヤモヤする」「なんか違う」など、感じているものはあるけれど、具体的な言葉にできない状態です。

③ 自己否定タイプ

本当は思っていることがあるのに、
「私なんかが言っていいのかな」
「間違ってたらどうしよう」
と自分の内側から出すことを無意識に否定してしまうパターンです。

④ 完璧主義タイプ

「正しく伝えなきゃ」「うまく言わなきゃ」と思えば思うほど言葉が出てこなくなってしまうパターン。
誤解を恐れて説明が長くなり、結局伝わらなくなることもあります。

⑤ その他にも…

  • 頭の中がモヤモヤして整理できない

  • 情報が多すぎてまとめられない

  • アウトプット(声に出す・書く)の習慣がない

こうしたことも言語化を苦手に感じる原因になります。

言語化できるようになると…

自分の思いを、ピタッと言葉にできるようになると、

  • 自分を理解できる

  • 自分に自信が持てる

  • 想いを伝えられる

  • 人間関係が楽になる

  • ビジネスでも自然に選ばれる

そんな変化が訪れます。

言語化は、単なるスキルではなく、自分自身と深く繋がる力 です。
そして、自分らしく輝くための大きな土台にもなっていきます。

もし、
「もっと自分を表現できるようになりたい」
「言葉にできないモヤモヤを解消したい」
そんな想いがある方は、ぜひ「ヴォイス&バイブレーションコーチングアカデミー(VCA)」へお越しください。

体験セッションでは、あなたの声のタイプと、声からわかる内面の特徴をお伝えする【パーソナルヴォイス診断】を行っています。
興味がある方は、ぜひメルマガから繋がってくださいね。

メルマガ登録はこちら

プレゼントもお渡しいたします!

🎁自信の無さを作るマインドリスト50!!
🎁『パーソナルヴォイス診断』声と話し方の魅力・強み発掘ワークシート
🎁声と話し方の心理学 特別ワークシート〜信頼され、心に届く話し方を手に入れるために〜
🎁【動画教材】表情筋&滑舌トレーニング!
🎁【動画教材】緊張を吹き飛ばす!プロ直伝の話し方姿勢術3つの極意!

それでは、
今日もココロオドルグッドバイブスな人生を。

Your Voice, Your Life✨
あなたの声が、あなたの人生を創っています。
柚月悠生(ゆづきゆうき)

← コラム一覧に戻る